始まりの儀式 込めた想いと名
- 青木 陽平

- 17 時間前
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先日 古河市釈迦にて右肩上がりの家の地鎮祭をとり行いました

工事の安全とお客様のお家、生活が土地に根ざすよう心を込め祈りました
今回建築する家には
【右肩上がりの家】
という名前を付けさせてもらいました
今回の建主様は私の中学校の同級生です
私たちはバブル崩壊後に生まれた世代で
好景気というものを知らず
人は減り、可処分所得は減り、希望も減るとされる時代を過ごしてきたと思います
ただそんな時代でも生活を整え
自分にしか出来ない生産活動に専念し
家族、暮らし、可処分所得が右肩上がりになる
その土台となる家になって欲しい
そういう想いを込めて
【右肩上がりの家】
とさせていただきました
〜ちなみに屋根が右肩上がりでもあります〜

家や暮らしがより良いものとなるためには
工事の一つ一つ
後に見えなくなる部分(家の根の部分)がとにかく大切です
建主様の生活が今日より明日、今年より来年が少しずつ良いものとなるように
その土台作りを一つ一つ進めてまいります。




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