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始まりの儀式 込めた想いと名

先日 古河市釈迦にて右肩上がりの家の地鎮祭をとり行いました



工事の安全とお客様のお家、生活が土地に根ざすよう心を込め祈りました


今回建築する家には


【右肩上がりの家】


という名前を付けさせてもらいました




今回の建主様は私の中学校の同級生です


私たちはバブル崩壊後に生まれた世代で


好景気というものを知らず


人は減り、可処分所得は減り、希望も減るとされる時代を過ごしてきたと思います


ただそんな時代でも生活を整え

自分にしか出来ない生産活動に専念し

家族、暮らし、可処分所得が右肩上がりになる

その土台となる家になって欲しい


そういう想いを込めて


【右肩上がりの家】


とさせていただきました


〜ちなみに屋根が右肩上がりでもあります〜




家や暮らしがより良いものとなるためには


工事の一つ一つ


後に見えなくなる部分(家の根の部分)がとにかく大切です


建主様の生活が今日より明日、今年より来年が少しずつ良いものとなるように

その土台作りを一つ一つ進めてまいります。

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