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始まりの儀式 込めた想いと名
先日 古河市釈迦にて右肩上がりの家の地鎮祭をとり行いました 工事の安全とお客様のお家、生活が土地に根ざすよう心を込め祈りました 今回建築する家には 【右肩上がりの家】 という名前を付けさせてもらいました 今回の建主様は私の中学校の同級生です 私たちはバブル崩壊後に生まれた世代で 好景気というものを知らず 人は減り、可処分所得は減り、希望も減るとされる時代を過ごしてきたと思います ただそんな時代でも生活を整え 自分にしか出来ない生産活動に専念し 家族、暮らし、可処分所得が右肩上がりになる その土台となる家になって欲しい そういう想いを込めて 【右肩上がりの家】 とさせていただきました 〜ちなみに屋根が右肩上がりでもあります〜 家や暮らしがより良いものとなるためには 工事の一つ一つ 後に見えなくなる部分(家の根の部分)がとにかく大切です 建主様の生活が今日より明日、今年より来年が少しずつ良いものとなるように その土台作りを一つ一つ進めてまいります。

青木 陽平
18 時間前読了時間: 1分


材木もカブトムシもみんな高気密高断熱と調湿で心地いい空間
割れやすい欅の材木を1年中丁寧に乾燥させる6畳倉庫建築。青樹の家づくりの高気密高断熱と心地いい空間づくりで体現しました。

青木 陽平
2025年12月3日読了時間: 2分
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