カブトムシハウスの次はユニットハウス×高断熱??
- 青木 陽平

- 13 分前
- 読了時間: 2分
みなさまご無沙汰してしまいましたが、
青樹工務店のブログ再開してまいります。
今回のテーマ
【情勢の変化に合わせて提案をする工務店としての工夫とアイデンティティ】

↑ユニットハウスの床断熱工事中
こちらは茨城県某所にて建築中のユニットハウスの現場です。
ここはとある事業所さんが倉庫兼イベントスペースとして使いたいということで一年ほど前からご相談いただいたのですが
打ち合わせを進めていく中で世間の情勢の変化に合わせて
ユニットハウス✖️青樹の断熱工事
にて、お客様が望む倉庫兼イベントスペースとすることを決めました。
ユニットハウスのメリットは建物として安価で箱を形成できる点がありますが、
断熱材は入っていない、言ってしまえば鉄の箱なので
典型的な夏暑く冬寒い建物になります。
よってそこに青樹工務店の
床、壁、天井を内部断熱工事を施すことによって
お客様が望まれる通常のルームエアコンで
しっかりと継続的な冷暖房を効かして
電気代が高くなりすぎない建物として建築していくことになりました。
今回のポイント
・住宅でないこと
・用途が事業であること
・求める性能と使い方、コスト
を勘案したことで初の青樹工務店としては初の組み合わせに挑戦することになりましたが、
まだ建築途中ながら
簡易的な事務所が欲しい
小規模な店舗を作りたい
副業で安定した環境の場所が必要
などのニーズには非常にいい手段だなと感じています。
※住宅としてこの組み合わせはお勧めしません。
特定の用途の場合のお話です。
今回の組み合わせは
昨今の急激な物価高の中、
【今のご時世なんでその要望を叶えるには⚪︎千万円以上かかります。他に行ってもどこもそうですよ】というのは我々工務店として簡単ですが、
お客様の本当の要望に向き合い適材適所での提案を心掛けていくなかでうまれたものです。
昨今高気密高断熱という言葉が飽和状態です。
各社HPでは似たような性能の数字を掲げるようになってきておりますが
パッケージ化された商品としての性能の数値だけでなく
本当の性能への理解から生まれる工夫、そこから生まれるお客様の満足に向き合うことが大切だなとひしひしと感じます。
来週YouTubeにて現場の様子を撮影しの来月中を目処に現場の様子をアップしたいとおもおますのでぜひお楽しみに。



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