俺の年金16万だってさ。俺達の30年後、、、、
- 青木 陽平

- 9月3日
- 読了時間: 3分
更新日:9月11日
みなさんご存じでしょうか。自分の年金受給額(目安)をマイナポータルでスマホで簡単に確認することが出来るようになっています。
先日このことを教えてもらいさっそく私も確認してみると、
月16万円
が私の年金受給額の見通しです。
、、、、
、、、、
正直、汗が止まりません。
うちは自営業なこともあって家のことの大半を妻にやってもらっているため、
妻は私の扶養であり、妻の年金は今のまま行くと見込めません。
なのでこのままいくとこの16万円が65才以降の私達夫婦の毎月の重要な収入限となる見込みです。
これを65才から85才まで20年、夫婦二人で生活するのに、月30万 年360万が必要と仮に仮定すれば、老後夫婦で7200万円必要。
年金16万×20年分は3840万円なので、65歳になった時に引退するには貯蓄3,360万が必要となります。
とするとざっくり計算するとこれから毎年100万円貯金していかなければ老後に妻に今かけている苦労のお返しをできなくなってしまいます。(いまでもできることがあるだろというご指摘はここでは一度飲み込んでください(-_-;)
毎月10万円貯金を30年続ける。
私と同じ30前後で妻子持ちの方の多くは【う、、、、、】と思わざるを得ない方が多いかと思います。
今と同じ仕事を30年ずっと続けて、子育てにたくさんお金と時間がかかって、老後3300万必要なためにひたすら節約、、、、節制、、、、耐え続ける30年、、、、、
そんな30年は私は続かないと思います。
というか30年後多分生きてないかもしれない気がします。
じゃあどうやって30年後に3300万を蓄えておくか。
ここで大切なのはどうその道のりを楽しくて結果の伴うものにするかだと思います。
それはには毎日の仕事と家族との時間を本当に充実したものにして、
「楽しくたくさん長く稼ぐ。」
ということ以外に答えはないと思います。
そしてそこで大切になるのは、
毎日の生活で何を大切にして、なにを優先するか。
ここを自分たち家族にとって本当に頑張れるもので決めてこだわる。
それを30年続けることでしかこれからどうなるかわからない、マイナス成長見込みの30年を
乗り越えていけないと私は考えます。
一昔前の普通だったいわゆる「家族で普通の生活をして穏やかな老後を過ごす。」
を手にするのが非常に厳しい時代になってきていますが、
ここを乗り切るには,家づくりで自分達の生活の方針をきっちり決め、暮らしをデザインをし、
これから自分たちが過ごす30年を本当にいいものにしなければなりません。
家づくりはどうしても目の前のローンの返済や契約金額の大小に心のウエイトを持っていかれがちになると思いますが、
目の前のいくら払うかよりも、この家ならどれだけ楽しんで暮らしていけるか。
という視点を家づくりにも持っていただきたいなと私は考えます。
今日打合せがあった農家のお客さんに
「こんなに雨が降らなくて植えた野菜も枯れてしまったら、農家の皆さん困ってしまいますね。」
と問いかけると、
「みんなが出来ないって言ってるときに、どれだけいい野菜を今まで通りできるか。
腕の見せ所だなって俺は思っちゃうね。」
とニヤリ顔で答えてくれました。
大変な時代でも結果を出す人のメンタルはこうなんだなと、気づかせていただきました。





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