30年後はわからないけど、30年前と今はわかる。『ヘ〜今そうなってんだ〜、は未来の自分のやっておけばよかったのサイン』
- 青木 陽平

- 9月10日
- 読了時間: 3分
【あの時にもっとやっておけば良かったをなくすために】
突然ですが今から30年後、2055年にみなさんの暮らしがどうなってるか、予想してみたことはございますでしょうか。
きっと私たちが思いもしない物や出来事で溢れていて、ちっとも予想なんて当たらないのではないか。そう思う人が多いのではないでしょうか。
約30年前1992年生まれの私が、小さい頃にこの現代を予想できたかというと政治、経済、テクノロジー全てにおいて到底予想はできませんでした。

仮に今が原始時代や、縄文時代などであれば、30年後はおそらくそんなに変わらない世界の進み方と予想することはできましたが、
文明ができてから人間の歴史は30年あればしょっちゅういろんなことがあって、世界情勢も大きく変わるという世の中になってしまいました。
こんな複雑に変化する時代を詳細に予想することはできませんが、
①激しく変化していくこと
②比較的予想しやすい事象、兆候
この二つがあることは言えると思います。
例えば日本の人工減少(少子化)については
30年前の世間『なんか今ちょっとずつ子供の数減ってるらしいよ。』
『ヘ〜そうなんだ〜でもそんなに減ってるかな〜?』
現在の世間 『もう地方は学校統合しても子供少なすぎてサッカーすらできないところも
多発してるらしいよ。!!!』
『こんないやばいペースで進むと思ってなかった(大汗)』
と多くの方が感じているのではないでしょうか。
実際あの時に人口ピラミッドの先細りや、出生数の減少は始まって見えていたにもかかわらず、
今になってどうしてあの時にもっとこうしなかったんだろうとか、もう今からじゃ取り返しが効かないとこまできてるじゃん!!となってると思いませんか。
そう、『いまって、ヘェ〜そうなんだ〜』くらに思っていることは、
きっと未来で
あの時わかってはいたのになんでもっと重要視しておかなかったんだろう?となるわけです。
これは大人の多くの方が共感していただけることだと思います。
【青樹工務店の描く未来】
現在 高気密高断熱ってそこまで高い金出してやる意味あるの??
30年後 ???
現在 自然素材って高い金出してそこまでやる意味あんの??
30年後 ???
現在 暮らしの提案とか言ってないで、こっちの希望優先で立ててくれよ??
30年後 ???

この???の中にあの時やっておけば良かった、、、、、、
を生み出さないために青樹工務店はお客さまに家という箱を売るのではなく、
あくまで暮らしの提案をしていきたいと思っております。
私もお客様と同じくで「あの時ああしてれば良かった」って思いたくないんです。
お互いにあの時ああしといて良かったねと思える暮らしを一緒に考えさせて下さい。





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