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「削ぎ落として生まれる。」

今週も水曜定期更新の青樹工務店 代表の陽平です。


今回は我が社の高気密高断熱のこだわり、削ぎ落として生まれるについてです。



①材料の種類を削ぎ落とし、施工精度を向上


弊社は基本仕様として

新築の場合

基礎断熱 ネオマフォーム90ミリ

壁断熱  高性能グラスウール24k 120ミリ

外断熱  高性能グラスウール32k 60ミリ

屋根断熱 高性能グラスウール32k 300ミリとしています。


以前は現場ごとに今これがいいとされている材料を使用してみたりしましたが、材料が変われば施工の仕方も変わるため現場の混乱を招くことが多くありました。


現在ではきちんと材料の種類、寸法も固定することできちんと設計通りの高気密高断熱を現場で生み出しています。

高性能な断熱材を使用しているから高性能な家になるのではなく、きちんとした手順と洗練された技術で施工されてこそ高性能な家になります。


②断熱の費用を削ぎ落とし、他の部分へ予算を生み出す。


※断熱性を削ぎ落とす訳では一切ありません。


私たちは基礎以外において、断熱材の中で最もコストパフォーマンスに優れるグラスウールを使用します。コストパフォーマンスが高いということは同じ断熱性能を出すために必要な金額が一番安いとおいう意味です。※断熱性を削ぎ落とす訳では一切ありません。


グラスウールは断熱効果をきちんと発揮するのに大工さんの技術を高く要求しますが、

その分他の断熱材に比べ費用を削減できるので、捻出された予算を内装の自然素材に生かしたりすることができます。




高性能な建築材料は今本当に無数にあり、「この材料を使っているから高性能です!!』と謳い文句を見かけることもあります。


何を使って立てるかも大切ですがそれをどう使っているか、それによって何が生み出されるかが本当に大切だと思います。









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